八月に入りすぐにブログを書こうと思っていたのですが、6日もたってしまいました。

梅雨が逆戻りしたような天気と、猛暑の繰り返しのような今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

先日急に本が読みたくなり、本棚をあさり以前読んだ本を取り出してきました。

気持ち的に滅入っていると読書がしたくなるのはなぜなんでしょうか?

しかも、前に読んだ本なのに以前とは違った視点でイメージ出来たりして、それが面白くてすぐに読み終わりそうな勢いです。

おかげで活力も湧いて来た気がするし、俗に言う良い本って、ただ面白いとか悲しいとかだけじゃないのがすごいな~って思ったりしています。

読書といえば秋ですが、夏もお勧めです。

あとは今公開中の映画でも見に行けば、製作もはかどるのではないかと思っています。

と小話はこの辺にして、本日は新商品のご紹介。

昨日online storeの方にUPしましたショルダーバックになります。

機能的なことはonline Storeに記載が御座いますのでそちらをご覧いただければとおもいます。

こちらでは、製作に至った経緯などをお話していきたいと思います。

今回 Wild West seriesとして、アメリカで以前使われていた、仕事用のビンテージバックをモチーフにしたラインを新設し、
その第一弾としてMail Bagをラインナップ致しました。

メールバックは現在でもいろいろなブランドがレプリカとして独自の色を出しながら製作されていますが、オールレザーのメールバックが多い中、僕が製作したのは、フレームの入ったメールバック。

レザーとキャンバスの組み合わせの1970年代のアメリカで集荷用バックと使用された物をモチーフに製作致しました。

そしてこのバックにはPony Express Mail Bagと名称を付けました。

Pony Expressとは1860年にミズーリ州からカリフォルニアまでの郵便速達サービスを行った会社の名称であり、

時まさに西部開拓時代、プレーンズインディアンの国も駆け抜けた会社の名称を付けました。

実際時代が全く違うので、Pony Expressではこの手のバックは使っていなかったのですが、のちの郵便サービスの礎を築いたのは明らかですし、なんといってもWild Westとの相性はばっちりだと思います。

ということで、魅力的なビンテージバックを現代版にアレンジしたWild West series今後もご期待ください!

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください