鞄あれこれ

7月7日 今日は七夕です。

今年もあと半年、いろいろ大変な年ですが希望を忘れずに行きましょう。

お知らせを一つ

7/11-12 の二日間、お取り扱い頂いている 静岡県御殿場市 の バーンストーマー様で商品展示&受注会を行わせていただきます。

お時間ございましたら、ぜひ御殿場バーンストーマー様へ足をお運びください。

皆様のお越しをお待ちしております。

告知は以上になります。

本日は鞄のご紹介。

まずは、キャンバス+レザーの組み合わせで製作したペーパーボーイバック

アメリカの新聞配達員は使用していたバックをモチーフにしたモデルです。

収納口が大きく開き、なんでも詰め込める使い勝手の良いバックです。

続いてアメリカンバイソンレザーで製作したサドルバック。

バイクの荷台に取り付けてご使用頂くバックです。

続いてはミニバック。

小さなお子様用に制作したミニランドセル的なバックです。

肩掛け、リュックの2wayでご使用頂けます。

続いてプルアップレザーを使用したクラッチバック。

タブレット&スマートフォン&その他諸々が入る大きさのバックです。

ストラップも取り付け可能になっています。

続いてはミニメールバック。

プルアップレザーとシュリンクレザーバージョン

こちらは郵便配達員が使用していたヴィンテージバックをモチーフにサイズ等見直し制作したバックとなります。

ミニと表記がありますが、モチーフのバックがかなり大きなバックの為、ミニサイズでも一般的なバックと同等の大きさなので、使い勝手は良いかと思います。

続いてディアスキン一枚革で製作したショルダーバック。

ディアスキンの上質な肌さわりが心地良いショルダーバックです。

内はブルーのウール素材を合わせ、見た目的にも目を引くバックに仕立てました。

これからの季節活躍しそうなバックのご紹介をさせて頂きました。

他にもご希望に合わせ様々な鞄を制作可能です。

気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。

ということで、本日はこの辺で。

良い一日でありますように。

新年のご挨拶とメールバッグ

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

2020年が始まりはや7日。

オリンピックイヤーの今年、楽しんでまいりましょう。

まずは昨年の12月、新宿ハンズで行われたクリスマスマーケットのご報告。

去年から参加させて頂いている東急ハンズ新宿店のクリスマスマーケット。

今回も多くのお客様にご来店頂きました。

少しづつではありますが、弊社を覚えていてくれるお客様も増え、次回もチャンスがあれば出展したいと思えるイベントとなりました。

暮のお忙しい中でしたが、ご来店頂下さったお客様、誠にありがとうございました。

続きまして、作品紹介です。

弊社で以前から製作している、”WILD WEST”シリーズというUSビンテージバッグをモチーフのバックが御座います。その中でも特に人気のあるメールバックを今回はご紹介いたします。

まずはオールレザーのメールバックをモチーフに、大きさを小さくしたミニメールバックのご紹介。

こちらはイタリアンレザーのアマゾニアというプルアップレザーを使い、

独特の革の表情を楽しめるバックに仕立ててあります。

同じく、ミニメールバックなんですが、こちらはシュリンクレザーを使用したメールバック。革の表情一つで雰囲気が全く変わります。

続いてキャンバス生地とレザーを組み合わせたメールバック。

パラフィンのキャンバス生地を使用しており、バックの容量も抜群のメールバックとなります。

このように元々はアメリカの郵便配達員が使用していたバックですが、機能性、デザイン性どれをとっても抜群のメールバック。

気になった方はお気軽にお問い合わせください。

それでは本日はこの辺で

良い一日を

イベントのお知らせとバッグいろいろ

4月も半ば、こちら関東では桜の季節も終わり、いよいよ春本番。

良い気候と今月末から始まるゴールデンウィークで外出する機会も増えるのではないでしょうか。

そんなゴールデンウィークの外出の候補にぜひ挙げてほしい弊社出展イベントのご紹介。

今年九月末で閉店することが決まっている伊勢丹相模原店で開催されますアートクラフト展へ参加させて頂きます。

今回で2回目の参加となりますが、伊勢丹相模原店でのこのイベントは最後となります。ぜひ、伊勢丹相模原店へお越しください。

伊勢丹相模原店 アートクラフト展

会場 : 2階 ギャラリースクエア

日時 : 4月24日(水)~30日(火・国民の休日)

時間 : 10:00~19:00(最終日16:00終了)

続きまして、そんなお出かけにピッタリな鞄のご紹介。

まだ当ブログで紹介していないバッグをピックアップしていきたいと思います。

まずはこちら、アメリカンバイソンレザーを使用したボディーバッグ。

荒々しい革の表情を持つバイソンですが、革自体はとてもソフトで体になじみやすく、タンニンとクロムのコンビ鞣しの革なのでお手入れもさほど気にせずガンガン使っていただける革です。

小さいバッグながらも2室の構造だったり、仕切りのポケットが有ったり使い勝手重視のボディーバックとなります。

続きまして、こちらのメールバックのご紹介。

アメリカのメールバックがモチーフなのですが、サイズをだいぶ小さくし、普段使いにちょうどよいサイズのメールバックです。

革はイタリアのタンナーが鞣したタンニンなめしのアマゾニアというレザーで、革を曲げたりするとその部分のオイル分が移動して色が変わるプルアップレザーになります。

このレザーも独特の経年変化を起していくレザーでとても育てがいのある革です。

こちらもメールバックですが、キャンバス生地を使用したメールバック。

口金を使用し、口がガバッと開くがま口のようなメールバックです。

キャンバスに合わせたレザーはサドルレザー。どちらも経年変化楽しめる素材の組合せです。

サイズ的には上記のバックよりも大きいサイズ感ですので、男の一泊旅行位なら十分に対応できるサイズかと思います。

最後にバッファローレザー使用したビーバーテイルバック。

アメリカの白人縄猟師が使用していたバッグをモチーフに製作したバック。

こんな面白い形だけに、他に被ることがほぼないこちらのバック。

オリジナリティーが欲しいときに選択肢に入れて頂ければ幸いです。

形は様々、お出かけにピッタリなオリジナルバッグ、ぜひお気に入りを見つけてください。

ということで本日はこの辺で。

オーダーメイドの袋物

春の訪れを感じる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

今回はオーダーメイドで製作した袋物で、まだ当ブログでまだご紹介できていないアイテムを何点か取り上げてみようと思います。

気温が上がり軽装になるにつれ、少なくなっていく収納ポケットを補うアイテムとして役立つものばかりですのでぜひご覧ください。

まずこちらはスマートフォンを収納できるポーチ。

ベルトに取付けられるように、ポーチ本体にベルトループを取付け、さらに、連結できるキーホルダーも接続可能になっています。

レザーはアメリカンバイソンレザーを使用し、ワイルドの表情のスマートフォンポーチに仕上がりました。

続いてタバコとジッポ、タスポが入る小さなポーチ。

鞄等にタバコを入れておく時、一式すぐに取出せるポーチということで製作させて頂いたポーチです。

アメリカンバイソンレザーを使い、背面に連結金具をつけ、腰回りにぶら下げることもできるポーチに仕立てました。

こちらも上と同じ用途のポーチですが、革にディアスキンを使い手染めでイエローに仕立てたポーチになります。

こちらは、ベイビー2wayバック。

お子様用の小さいリュック兼ショルダーの2wayバックです。

肩ひもの長さを調節だけで2wayができる構造のバックになります。

レザーはサドルレザーを使用し、こちらも手染のイエローで仕立てました。

最後になりますが、こちらはミニクラッチバック。

メインの鞄に入れてご使用いただくバックということでご注文頂きました。

内作りはお客様こだわりの仕様となっており、カバンに入れても良し、そのままクラッチとしてご使用頂いても良しのミニクラッチとなっております。

今回は、プラスワンの収納ということで、お客様の用途に合わせお造りした袋物をご紹介致しました。

という事で本日はこの辺で。

良い一日をお過ごしください。

Tote Bag

六月に入り、今年も折り返しです。
雨だったり、蒸し暑かったりでなかなか作業の進みも遅いですが頑張っていきましょう。

さてそんな中、本日はトートバックのご紹介。

サドルレザーを使用した、小ぶりなトートバックと、
スエードを使用したトートバックになります。

まずサドルのトートバックはオーダーメイド品で、サイズ、形などご指定していただきおつくり致しました。
トートバックというと、大容量で大き目なバックをよく見かけますが、こういった小ぶりなサイズはちょっと出掛けるときなどに重宝しますし、何よりもどんなスタイルにも合わせやすいのではないかと、作りながら良さを認識できたバックでした。

続いてこちらはスエードのトートバック。
こちらは結構な収納力のあるサイズで製作。
当初イベント在庫を気にって頂き、ビーズコンチョを取り付けるカスタムを施し、お買い上げいただいたトートバックです。
サイズは若干大きいですが、普段使いのものプラスアルファの収納力が魅力のこのバック。
定番的な大きさはやはりそれで使い勝手が上がります。

と、トートバック一つをとってもサイズ、形でいろいろなご提案ができますので、
気になった方はお気軽にご相談下さい。

それでは今日はこのへんで。

イベントのお知らせ

12月に入り今年もあと1か月を切りました。

12月といえば毎年恒例となっているあーてぃすとマーケットが明後日の12/8から始まります。
考えてみれば今年は一度もイベントに出ておらず、引きこもっての製作が続いておりましたので、久々の対面販売で若干の緊張とそれ以上のやる気がもりもりと沸いているのを感じます。

相変わらず段取りが悪いせいか、品物作りは予定通りとはいかないまでも、ブースを埋めるという最低ラインは確保できそうなので、あとはどう効果的にブースを作るか、その辺を煮詰めていこうと思っています。

イベント詳細は下記になります。
第27回 あ~てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
2017年12月8日(金) ~ 12月10日(日) 
11:00 ~ 18:00

横浜赤レンガ倉庫1号館2F
神奈川県横浜市中区新港1-1-1

主催:手作り市場あ~てぃすと
後援:NINE’S.C YOKOHAMA
協力:Unjour

お時間があれば是非お越しください。

そんな中、今回のイベントで展示するショルダーバックをご紹介させて頂きます。

当店一押しのアメリカのタンナー、ホーウィン社製作のラティーゴレザーを使用したショルダーバック。
マウンテンマン(白人縄猟師)が使用していたシューター(ハンティング)バックをモチーフに、現代に合うようにアレンジを加え仕立てました。
色はナチュラルとオールドブラックの2色展開で、ナチュラルにはブラス金具、オールドブラックにはニッケルの艶消し金具を合わせています。
バックボディー部に、インレイにてビーズワークを施し、他にない特徴的な雰囲気を醸し出しています。

サイズ的には横300x縦200(mm)と財布、携帯、その他小物が入る大きさになり、必要最低限の容量がある使い勝手の良いバックに仕立ててあります。

こちらのミニシューターバック、目立つ場所にどんと飾る予定ですのでこちらもぜひ会場でご覧ください。




他にもいろいろなバックを製作致しました。
下記はその一部になります。



このようなバックもオーダーメイドで製作可能です。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

それでは本日はこの辺で。

Satchel Bag Chromexcel x Canvas

11月に入り急に肌寒い日が続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

イベントなども近づいてきて少し慌しさが出て参りました。
いろいろと準備は進んでいるので、イベントの方もお時間あれば是非ご来場ください。
Handmade MAKERS’2016年11月10日(木)-12日(土)パシフィコ横浜A・Bホール

それと、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Suzuki Yukari Gallry サイトの方、只今リニューアル中です。
観覧は出来る状態ですが、ギャラリーの商品画像のupがまだ途中の段階なので、御見苦しい点も御座いますが、ご了承ください。

さて本日の作品紹介いってみましょう。

クロムエクセルとキャンバスを組み合わせたサッチェルバックのご注文を頂きました。

サイズをご指定頂き、内装にペン刺しを取り付けるという点がポイントのサッチェルバックになります。

既にこの革と生地の組み合わせは鉄板になりつつありますが、今回も新しい雰囲気が出せたのでは無いかと思っております。

ということで、ご注文誠に有難う御座いました。

本日はこの辺で。




クロムエクセルxキャンバス 3way bag

なんだかんだとやることが片付かず、気が付けば9月も半ば。

長雨の続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

夏のあの空気感に名残惜しさを感じながらも、進む時間に向き合いながら、一つ一つ仕事をクリアしていきたいと思います。

さて本日はオーダー頂きましたカバンのご紹介。

クロムエクセルとキャンバスを組み合わせた3way バックのオーダーを頂きました。

手持ち、肩掛け、リュックとショルダーベルトの組合せにより、使い方を変更できるバックです。

また、外見は弊社のマネーバックを元に、マチを付けるデザインで製作させて頂きました。

この色目は個人的にとても好きな組み合わせですが、今回も良い仕上になったのではないかと思います。

というこことで、ご注文誠に有難う御座いました。

本日はこの辺で。





Beavertail Shoulder Bag

夏もそろそろ終わりに近づいている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

朝晩に吹く風は次の季節を感じさせる涼しい風に変わってきていますが、過ぎゆく夏を存分に満喫していきましょう。

さて、小話はこの辺にして本日の作品紹介は、定番のビーバーテイルバックのカスタムオーダー品のご紹介。

御取扱店のJunky Classicsからオーダーを頂きました。
定番のビーバーテイルバックに、内装のキーホルダー金具を追加し、ビーズワーク部の色目のご指定を頂き製作した物になります。

アメリカンバイソンのダークブラウン色に、ターコイズ系のビーズロープを合わせた仕様になります。

革の渋めの色合いに、ターコイズブルーが映える格好の良い仕上がりになったのではないかと思います。

このような、カスタムオーダーも承りますので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。

この度はご注文誠に有難う御座いました。

本日はこの辺で。




別注クラッチバック

八月も中盤、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

少し前になりますが、バーンストーマー様、別注にて製作させて頂きましたクラッチバックのご紹介。

北米産のステアを使用し、ナチュラル、ブラック、バーガンディーの3色で製作させて頂きました。

特徴としてはYKKの最高級ジッパーのエクセラをL型に設置。
内装は麻生地で製作致しました。

クラッチバックというアイテム自体は、最近よく見かけるアイテムですが、サドルレザーの物はあまり見かけないかなと思います。

この時期重宝するクラッチバック、気になる方は弊社御取扱店のバーンストーマー様へお問い合わせ下さい。

それでは本日はこの辺で。